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ダイエット中でもスイーツが食べたい!太らないための甘いものと上手に付き合うポイント4つ♡

 

 

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こんにちは!新しくmissyライターを務めさせて頂きます Kaoriです♡

私はアクセサリー作家、モダンバレエ教室のアシスタント講師をしており、ダイエット検定1級 プロフェッショナルアドバイザーの資格を持っています。

これからはダイエットや自分磨きに関する情報をたくさん発信していきますので、よろしくお願いいたします♡

 

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ダイエットをしていても、どうしても甘いものが食べたくなる時ってありますよね。無理な我慢はストレスの原因に……痩せたいけどスイーツも食べたい!そんな時に気を付けるべき4つのポイントをご紹介します!

 

◆スイーツと上手に付き合うポイント1:食べるタイミングに気を付ける

●夜遅い時間はNG!おやつは午後3時がベスト

夜は体が休息モードに入り、胃腸の消化・吸収力が昼間の2~3倍にもなってしまいます。つまり、夜遅い時間の食事は昼間の2~3倍も太りやすくなるということです。夜食べるよりは、内臓が活発に働く朝や昼に食べたほうが良いでしょう。中でもベストなのは午後3時。内臓が1日の中でも最も活発に活動する時間帯です。甘いものがどうしても食べたいときは、午後3時を狙いましょう♡

 

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◆スイーツと上手に付き合うポイント2:太りにくい素材を選ぶ

●食べても太りにくいおやつとは?カギとなるのはGI値!

◎糖質の多い食品はなぜ太るの?

近年注目される「糖質制限」。糖質が太りやすいとされるのはなぜでしょう?糖質を摂ると血糖値が上昇し、その上がった血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが分泌されます。このインスリンは、血液中の糖分を脂肪に換えて体にため込むという働きがあります。糖質の多い食品ほど血糖値が上がりやすく、インスリンが多く分泌され、太りやすくなります。これが糖質の多い食品がダイエットの敵とされる理由です。

◎GI値の低い食品を選ぶ

ダイエットにおいては、先ほど説明したインスリンが過剰に分泌されることを防ぐ必要があります。そこでカギとなるのが「GI値」。食品を摂取したときの血糖値の上がり具合を数値化したものですが、このGI値が高いものほど血糖値が上がりやすいと言えます。つまり、GI値が低い食品はダイエットの味方です!同じ「甘いもの」でも、白砂糖よりはちみつやメープルシロップなど、GI値が低いものをチョイスしましょう!(食品ごとのGI値は、「GI値 一覧」と検索すると出てきます♪)

他にもナッツやビターチョコレート、コンビニなどでも手に入る低糖質スイーツなど、血糖値が上がりにくいおやつを選ぶことがダイエット成功への近道です♡

 

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◆スイーツと上手に付き合うポイント3:カロリーの上限を決める

いくらおやつを食べるタイミングや素材に気を付けても、食べ過ぎてしまってはダイエット失敗につながります。1日の摂取カロリー(食べたり飲んだりする分)が消費カロリー(エネルギーとして消費する分)を超えないようにすることが絶対条件です。

●おやつは1日100kcalまで!

無理なくエネルギーとして消費できる範囲でおやつを食べるなら、1日100kcal程度が理想です。商品にもよりますが、チョコレートなら20g、ドーナツなら半分、ショートケーキなら3分の1……少しずつ食べることでエネルギーの摂りすぎを防ぎましょう。

 

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◆スイーツと上手に付き合うポイント4:食べ過ぎは48時間以内に対処せよ!

おやつは100kcalまでとは言っても、カフェ巡りやアフタヌーンティーに行くときは100kcalでは到底足りませんよね。帰ってきて体重を量ったら、昨日より1キロ以上増えてる!なんてことも……。では、スイーツなどを食べ過ぎてしまった場合、どうすればいいのでしょうか。

●翌2日でカロリーの帳尻を合わせる!

オーバーしてしまった摂取エネルギーは、48時間以内に消費されなければ体脂肪として体に蓄積されます。逆を言うと、48時間以内に消費してしまえば体脂肪を増やさずに済むのです。もし食べ過ぎてしまった場合、その分翌日・翌々日の摂取エネルギー(カロリー)を抑えて、食べ過ぎた分をリセットしましょう♪

 

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◆無理のないダイエットこそ長続きの秘訣♡

ダイエット中だからと言って、食べたいものを我慢してばかりではストレスが溜まりますよね。無理なダイエットは長続きしません。また、適度におやつを食べることは、朝昼晩の食事で食べ過ぎることを防ぐ効果もあります。賢く甘いものと付き合いながら、無理なくキレイを目指していきましょう♡

 

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