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同棲するならどの間取り?同棲歴2年の筆者おすすめの間取りをご紹介します!

こんにちは!missy編集部です!

この記事ではこれから同棲することを考えている読者のみなさまの「同棲することになったけれどどんな間取りが良いのかわからない」「間取りごとの特徴が知りたい」といった悩みを同棲歴2年の私が解決します!

1Kや2LDKなどさまざまな間取りで実際に同棲生活を経験した私が、実際に経験したからこそわかるリアルな情報をお届け!❤︎

同棲におすすめの間取りとは?

 

 

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同棲する際の定番の間取りといえば1LDKや2LDKですが、実際に住む人によってどの間取りが良いか意見は変わるでしょう!

例えば荷物が多い人だと広い部屋を好むかもしれませんし、逆に広いと落ち着かないと感じる人もいるかもしれません!

この記事ではカップルの特徴や間取りごとの特徴に合わせて、各間取りのメリットとデメリットをご紹介します!

1K・1LDKで同棲する場合のメリット!

 

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1K・1LDKはどちらかというと単身者向けの間取りのため部屋が狭いのが特徴です!

しかし住む人によってはかえってメリットな場合もあることはご存知でしょうか?

2人で住むには少し狭いイメージをもたれる1K・1LDKですが、実はメリットがたくさんあります!ここでは1Kでの同棲経験をもとに3つのメリットをご紹介します!

・メリット1つ目!部屋の掃除が楽

1K・1LDKは2DK・2LDKなどに比べ部屋が1つなので、掃除する範囲も狭く掃除がとても楽なのが特徴です!

掃除する範囲が狭いため掃除が楽なのもありますがお風呂やトイレ、料理をするとき以外は部屋にいるため散らかるとすぐに気づくことができサッと掃除できるのもメリットのひとつ!

また収納も少なく部屋のスペースも限られているため自然と無駄な買い物が減り、物が増えずらいため掃除が楽になります!

・メリット2つ目!ずっと一緒に居られる

1Kの場合はお部屋、1LDKの場合はお部屋かリビングにいることがほとんどなのでパートナーと一緒に過ごす時間が長くなるでしょう!

一緒にテレビを見たりなど同じことをするのももちろんですが、お互いに違うことをしていても同じ部屋にいるのでパートナーが近くにいる安心感がありリラックスできます!

また近くにいるためコミュニケーションやスキンシップを取りやすく、より仲を深めるられることもメリットですね!❤︎

・メリット3つ目!光熱費や家賃を節約できる

1K・1LDKは部屋がひとつで2人で同じ場所にいることが多くなるためエアコンや照明などの光熱費がほかの間取りよりも安くなることがあります!

光熱費を節約することで節約できた分をデート代などにできるので嬉しいポイントですね!

1K・1LDK以外の間取りでもお風呂に一緒に入れば湯船のお湯が冷めないので、追い炊きすることが減り水道代が節約でき、さらにパートナーとの癒しの時間にもなるのでおすすめです!

1K・1LDKで同棲する場合のデメリット!

1K・1LDKで同棲する場合のメリットでも説明した通り1K・1LDKは狭いのが特徴の間取りです!

狭いのがメリットな場合もご紹介しましたが、ひとりの時間が欲しい人や狭いのが苦手な方には窮屈に感じストレスになる場合もあるでしょう!

ここでは1K・1LDKの間取りで同棲する場合のデメリットを3つご紹介します!

・デメリット1つ目!ひとりの時間が少ない

1K・1LDKだと家にいる限りパートナーと同じ部屋で過ごすことになるのでひとりの時間を確保しずらくなります!

ひとりの時間は必要なくパートナーとずっと一緒にいたいという人は良いですが、ひとりの時間がないと嫌だと感じる人には1K・1LDKは避けた方が良いでしょう!

・デメリット2つ目!生活リズムが違う場合ストレスになる

1Kはひとつの部屋・1LDKはひとつの部屋とリビングで寝たり食事をしたりなどの生活をします!

そのため生活リズムが違うと電気を消す消さない、アラームや物音がうるさいなどの喧嘩になったり睡眠不足やストレスで余裕がなくなり些細なことで大喧嘩になる場合もあります!

・デメリット3つ目!喧嘩しても同じ部屋のため気まずい

普段仲が良いカップルでもたまには喧嘩をすることもありますよね!

同棲をしていないときは喧嘩をしても距離を置いてお互い冷静になることができますが、1Kや1LDKなどで同棲した場合に喧嘩をすると出かけない限り同じ部屋にいることになるのです!

 

喧嘩中に同じ部屋にいるのは気まずいですし、ひとりになって冷静になる時間を作るのが難しいこともあります!

喧嘩しても同じ部屋にいることで早く仲直りできるというカップルもいますが、同じ部屋にいることで冷静になれず言い合いが続き大喧嘩になるというカップルもいるので、1K・1LDKで同棲する場合は喧嘩をして距離を置きたい場合は出かけることをおすすめします!

2DK・2LDKで同棲する場合のメリット!

 

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2DK・2LDKは部屋がふたつあり収納が多く全体的に広めなのが特徴の間取りです!

広く開放的な2DK・2LDKは荷物が多い人や時にはひとりの時間も欲しいという人におすすめ!

ここでは2DK・2LDKで同棲する場合のメリットを3つご紹介します!

・メリット1つ目!各自の部屋が持てる

2LDK・2LDKは部屋がふたつあるため各自の部屋を持つことができます!

各自の部屋は自分の好きに使うことができるので趣味部屋にしたり在宅ワークの人は仕事部屋にすることもできるのです!

またパートナーと生活リズムが合わない場合も2DK・2LDKなら物音が聞こえにくいため、気にすることなく眠ることができるので安心ですね!

・メリット2つ目!収納スペースが多い

2DK・2LDKは収納スペースが1K・1LDKなどに比べて多いので服や物が多くい人におすすめです!

もし収納があまりなかったとしても部屋がふたつあるので、自分でカラーボックスや衣装ケースなどを置いて収納を増やすこともできます!

・メリット3つ目!キッチンにゆとりがある

1K・1LDKはキッチンが狭くまな板を置くスペースが無かったりキッチンの収納も少なく、コンロも鍋を1つしか置けない場合が多いのです!

しかし2DK・2LDKはキッチンが広いことが多く、まな板を置くスペースや収納もしっかりあり、コンロも鍋を2つ置ける場合が多いので普段料理をする方には嬉しいポイントですね!

2DK・2LDKで同棲する場合のデメリット!

2DK・2LDKは広く収納も多いため過ごしやすそう!と思いますが広いからこそのデメリットも実はあるのです!

ここでは2LDK2LDKで同棲をする場合のデメリットを3つご紹介します!

・デメリット1つ目!お金がかかる

2DK・2LDKは1K・1LDKに比べて広い分家賃も高くなります!

また部屋数も1K・1LDKよりも多いため各自別々の部屋で過ごすと、電気・エアコンなどの光熱費も増えてしまうので2DK・2LDKは1K・1LDKよりも全体的に出費が増えてしまうのです!

お互いに収入が安定しており出費が多くても広い家に住みたい!という人は良いですが、出費はなるべく抑えたい、住むところにあまりお金をかけたくないという人には1DK・1LDKをおすすめします!

・デメリット2つ目!掃除が大変

2DK・2LDKは部屋数も多く広いため掃除に時間と労力がかかります!

私も実際1Kと2LDKでの同棲を経験してみて、2LDKは1Kの2倍は時間と労力がかかり大変だと感じました!

協力して掃除をできれば良いのですがどちらかが掃除が苦手だったり、お互いに忙しく掃除にあまり時間を使えないという場合は、部屋の掃除ができず散らかってしまうことも!

・デメリット3つ目!すれ違いになる可能性がある

2DK・2LDKは広くひとりの時間を過ごすことができるのがメリットではありますが、お互い各自の部屋で過ごすことが多いと逆に2人で過ごす時間が減り、コミュニケーションやスキンシップも少なくなりすれ違いになる可能性があります!

そのため2DK・2LDKで同棲をして各自の部屋を持つ場合は、なるべくリビングに集まるようにしたりするなど2人で過ごす時間も確保するよう心がけましょう!

まとめ

 

 

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この記事では同棲におすすめの間取りと各間取りごとのメリット・デメリットをご紹介しました!

気になる間取りはありましたか?住みやすいと感じる間取りは人それぞれ異なるので、今回ご紹介した各間取りのメリット・デメリットを参考にパートナーと話し合って、お2人にぴったりな間取りで幸せな同棲生活を楽しんでくださいね!

結婚を考えているカップルはこちらを見てね!❤︎

結婚前に同棲するメリットとデメリットとは同棲歴2年の筆者がご紹介!

 

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